【2021年 最新版】せどりをするのにおすすめのアプリは「プライスター」(特典付き)
こんにちは、ちのしおです。今回は、私がせどりで使用しているアプリ「プライスター」について紹介していきます。
世の中にはせどりのための様々なツールがありますが、私はプライスターを使用しています。理由は、プライスターなら「仕入れから出荷、出荷後のメンテナンスまで、せどりのすべてができるから」です。この「せどりの全てができる」点がプライスターを使う最大のメリットです。世の中には無料ツールだけで稼ぎ続ける猛者がいることも知っています。しかし私にはそんな器用なマネはできません。
私がプライスターを使っていて、感じるメリットは次の3点です。
- 店舗での仕入れ判断が素早くできる
- 出品にかかる作業の手間を軽減できる
- 商品販売後の管理も容易にできる(自動サンクスメール送信、自動価格調整)
それでは、具体的に解説していきたいと思います。
店舗での仕入れ判断が素早くできる:仕入れのためのリサーチ機能
目の前にある商品の利益を確認するには、バーコード読み取りが手っ取り早く、簡単です。カメラでバーコードを読み込むと、Amazonに登録がある商品の場合は写真と、新品・中古の最低販売価格が表示されます。
検索結果画面には、新品・中古それぞれの出品者数も表示されます。ここで表示された競合の数を見て、仕入れの判断もつきやすくなります。競合があまりにも多い場合は値崩れを起こしやすくなりますし、自分の商品がいつまでたっても売れない。といった事態が想定できます。
中古でバーコードが付いていない商品や、セット本の場合は、商品の型番やタイトルを手入力して検索します。
セット本の場合であれば、「坂の上の雲 セット」と言うように入力するとプライスター上に該当商品がヒットします。
商品が本当に売れるかどうかを知る:プライスターリサーチ
検索画面に出てきた商品で利益が出ると分かった場合、次に大事なのは、その商品が売れやすいかどうかです。商品の売れやすさ(回転)を見ないと、たとえ利益が出るからと言って仕入れても、実際に売れるまで何カ月もかかってしまったり、まったく売れないという事態が起きてしまいます。
そんな商品の販売スピードを知るために、「プライスターリサーチ」があります。プライスターが独自に開発した指標ですが、Amazonでの順位と、10段階のアンテナが表示されます。アンテナが多く立っていればいるほど(=数字が大きければ大きいほど)、早く売れやすいということを示しています。
このアンテナがプライスターリサーチ(左はAmazonランキングの順位)
あくまでも私個人の感覚ですが、中古の販売数量で「10」は週に2個以上、「5」は2週間で1個程度、「1」だと1個売れるのに3ヶ月以上かかる、という感じです。
プライスターリサーチについて詳しく知りたい方は、プライスターの公式WEBサイトにある下記のマニュアル記事も参考にしてみてください。
他のツールとも連携できる(Keepa)
もちろん、プライスターはKeepa(別の有料ツール)と連動させることも可能です。Keepaをプライスターと連動させることで、過去の販売実績をより正確に把握することが出来るようになります。ちなみに、私はKeepa(月額約1,800円)を連動させて仕入れ判断に使っています。
プライスターの商品画面にあるAmazonボタンをクリックすると、Amazonの商品ページへ飛びます。そこで実際に販売されている競合の価格を参照することが出来ます。競合の価格を参考にして、実際に利益がどのくらい出せそうかといった粗利計算も簡単に行えます。
プライスターはこのように検索窓を使ったスマホでの商品検索が簡単です。また、出てきた結果から一目で利益が出る、出ない。売れる、売れないの判断ができます。スピーディーな判断が求められる店頭での仕入れに非常に威力を発揮します。
プライスターとKeepaを使った、中古商品の仕入れ判断については、過去の記事もご参照ください。
出品にかかる作業の手間を軽減できる:商品の出品・出荷のための機能
仕入れた商品の出品に際しては、「商品写真を撮影する」、「説明文を書く」といった作業が必要です。プライスターを使うことで、これらの作業負担を軽減できます。
商品説明文のひな形を作成できる
毎回一つ一つの商品説明文を出品のたびに作成していたら、膨大な労力がかかってしまいます。プライスターでは商品カテゴリーごとに、あらかじめ商品説明文のひな形を作成しておくことが可能です。もし個別の商品に傷があるとか、欠品があるといった追加情報がある場合は、スマホ出品時に作成済みのひな形へ追記することが出来ます。
スマホの出品画面で商品コンディションを追記できる
商品説明文のひな形を作成したい、詳細な使い方を知りたい方は、プライスター公式WEBサイトの下記の記事をご参照ください。
商品説明を記載するときの説明文の書き方については、以下の過去記事もご参照ください。
出品時に商品写真を撮影して詳細ページに掲載できる(中古商品)
地味に便利なのが、この「出品時に撮影した写真が詳細ページに掲載できる機能」です。
通常だと①写真撮影→②セラーセントラルの「在庫管理」→③商品の「詳細の編集」→④写真のアップロード、と言う手順を踏まないといけません。しかしプライスターでは中古商品の出品画面で、事前にスマホで撮影しておいた商品写真もしくはその場で撮影した写真をアップロードすることが出来ます。
スマホでの出品画面
アプリを使ってスマホから出品登録ができるおかげで、PCを立ち上げてからセラーセントラルを開いて、スマホで撮った写真をアップロードする、という煩雑な作業が不要になります。
ただし、注意点は一度プライスターで「出品を確定」ボタンを押してしまうと、出品画面に戻って写真を追加することが出来ません。この場合は通常通り、Amazonのセラーセントラルからアップロードが必要となってしまいます。これは結構めんどくさいです。
なお、出品後の「写真追加機能」については、2020年12月17日現在、プライスターにて開発中のようです。
ただいま作成中なので、今しばらく…!今しばらくお待ちいただけたら嬉しいです…!!
— プライスター (@pricetar_kun) December 17, 2020
ついでに言うと、こんな感じでツイッター上でプライスターと気軽に絡むことができます。レスポンスも早いので、製品の改善要望やサポート面で、安心してプライスターを使い続けることが出来ます。
FBA倉庫への納品プラン作成と商品ラベルの印刷
FBA倉庫への納品プラン作成もプライスター上で実施できます。PC画面の「出品する」→「納品プラン作成」を押すと、これに先立ってスマホで「出品する」をポチポチ押していった商品が、一覧で出てきます。(下記、参照記事)
Amazonのセラーセントラルを使った納品プラン作成だと、在庫管理画面から納品する商品を選んでいかないといけないので、時間がかかります。それに比べてプライスターの方が時間短縮になっていると感じます。
そしてプライスターで何より使い勝手がいいのは、「ラベルの印刷に商品写真を入れることが出来る」点です。これが非常に便利です。写真が付いていると、納品する商品の山の中から、該当するラベルを見つけやすいからです。これがセラーセントラルから印刷したラベルの場合、バーコードと商品名が印字されているだけです。これだと、同じ商品のカラーバリエーションがあったときや、形状の似たような商品が混ざっていると、見分けるのが一苦労です。セラーセントラルから印字したラベルを使っていた頃、出荷商品の山から該当の製品をなかなか見つけ出せず、私は何度も泣きそうな思いをしていましたが、プライスターの商品画像付きラベルで、商品を見つけ出す苦労が大幅に軽減されました。
プライスターは出品の際にも便利な機能があります🤳
その一つ
商品画像入りラベル印刷🖨通常の印刷だと商品名が切れてしまい、バリエーションの見分けが困難です😣
でも商品画像が入っていると作業が本当にラク😇
知らないと損をする!?ラベルの使い方3選 https://t.co/fg3LwpU3MH @YouTubeより
— ちのしお@副業で地味に稼ぐサラリーマン (@chinoshio_biz) February 22, 2021
FBA倉庫への入庫通知も実装された
最近になって「FBA倉庫に商品が納品されました通知」が実装されました。今まではAmazonからメールが届き、それで商品の到着や受領開始を確認していました。しかし今後はプライスターからのプッシュ通知でそれが分かるようになったので、いちいちAmazonから届くメールを読みに行かなくてもよくなりました。
💡お知らせ💡
アプリ版プライスターにて、FBA納品の入庫通知が届くようになりました✨
到着通知の他に、売れたもの通知や在庫に対する通知のON/OFFもアカウントごとに設定できます。
▼ iPhone版アップデートhttps://t.co/LvlwUcGDDp
※Android版は順次公開予定となります。 pic.twitter.com/bzBXDw5nZI
— プライスター (@pricetar_kun) January 27, 2021
実際に商品が売れた時の通知はテンションが上がる!
プライスターでは、FBA納品した商品が売れると「売れました!」とか「完売しました!」通知が届きます。
おはようございます🌞
昨日まで雨降りでしたが、今日は朝から晴れてます☀️
その上プライスターの通知がスマホに入ってたので、寝覚めが良いです😊
この調子で売れ続けてくれー📊
今週は1月最終週📆
本業で大きなイベントがあり、あわただしいです💦が、今日も一日、張り切って過ごしましょう❗️ pic.twitter.com/9ToyrLSe1Y
— ちのしお@副業で地味に稼ぐサラリーマン (@chinoshio_biz) January 24, 2021
これがなぜか不思議にテンションが上がるのです。私は今でもオレンジ色の通知がスマホに来ると、「やったー!」と嬉しい気分になります。他のプライスターユーザーも同じことを言っていますので、きっとみんなが同じ思いでスマホの画面を見つめているのでしょう。些細なことですが、地味な作業の連続であるせどりの中で、このテンションあがる仕掛けというのは非常に重要です。
販売後の管理機能もシンプルで使いやすい
あまり取り上げられていませんが、プライスターでは販売後の管理機能もシンプルで使いやすいと思っています。例えば毎月の売上と利益額はダッシュボード画面で一目瞭然です。期間を区切って自分の過去の販売実績を見ることもできます。
その他にも、サンクスメールの自動送付、自動価格改定機能など、商品販売後の作業管理が容易にできるようになっています。
サンクスメールの自動送付
プライスターでは、商品販売後に購入者に対して自動でサンクスメールを送付できる機能があります。
配信するタイミングは任意に設定できますので、一度設定をしてしまえば、あとは商品が売れるたびに自動でサンクスメールを配信してくれます。気が付いたら自分の知らない間に「星5」の高評価と、購入者からのお礼コメントが届いていたりすることもよくあります。
プライスターの自動価格調整
せどりは商品をFBA倉庫に納品して終了ではありません。販売して初めて収益につながります。そこで重要になるのが「価格改定作業」です。
プライスターの自動価格調整は、競合に合わせて価格を自動で上げ下げしてくれる便利な機能です。価格競争に巻き込まれたくない商品を除き、私は基本的には、同一コンディションの競合に価格を合わせるようにしています。
ここでポイントなのが、プライスターの価格調整機能は、競合に合わせて価格を下げることはもちろん、競合がいなくなったとき、自分の販売価格を上げるように設定ができる事です。この機能を使うと、下記のような想定外の嬉しいサプライズが起こることもあります。
/
高利益を狙えるっ🔫
\高値ストッパーを入力 & 「出品者が自分だけになった際に価格を高値ストッパーの価格まで引き上げる機能」を設定しておくと、
ちのしお様のように売価がぐぐんと上がるかも…!
設定がまだの方は是非!
▼ 値上げ機能についてhttps://t.co/wRRJccTWOX https://t.co/WRjibIrnus
— プライスター (@pricetar_kun) September 21, 2020
価格追従の動作について、詳細は関連記事を作成しております。こちらも合わせてご参照ください。
売上・利益管理(売上分析画面)
私はこの「売上分析」機能も非常に便利だと思っています。まず、何よりも利益管理がとっても簡単です。私は、利益額を把握するために、せどりにかかる送料や梱包材といった経費を「その他経費」に入力していってます。そうすると月ごとの利益が正確に把握できるようになります。もちろん、いつ、何が売れたか個別の商品販売も「売れたものを見る」から確認が出来ます。
こちらの機能の詳細は下記プライスターの記事をご覧ください。
無料期間でプライスターを使いこなそう
ここまでお読みいただいて、せどりにはプライスターを使うのが良さそうだなと、なんとなく理解されたかもしれません。しかし気になるのは有料ツールの料金ですよね。プライスターの月額料金は5,280円(税込)です。
しかしプライスターは実際に使い始めるまでに、トライアルとして無料期間が設定されています。その期間は申し込みから1ヶ月。30日間、無料でプライスターが使えてしまうのです。
(21年3月30日追記:21年4月1日以降、プライスターの無料期間は1ヶ月となります。)
プライスターの無料期間(出典:プライスターHPより抜粋)
ユーザーとして、この無料期間を最大限に利用しない手はありません。プライスターが自分にとって使いやすいか、そうでないかは無料期間中に判断すればよいのです。1ヶ月の無料期間がありますので、この間に店舗へ行ってプライスターをフル活用してみてください。
いろいろなツールを使っていれば分かると思いますが、この種のツールの無料トライアルは大体2週間程度が相場です。プライスターの無料期間は少し長めにとられているのが分かるでしょう。
プライスターを使ってせどりをやってみたい!と思った方は、以下のリンクよりお申し込みください。
お申込みいただいた方には登録特典として、
- 店頭で見かけたら仕入れ必須、「中古本利益商品リスト50選」
- 店頭でプライスターを使うとこんな感じで利益商品が見つかります!「仕入れ動画(5本)」
こちらの2点をプレゼントいたします。
まとめ(【2021年 最新版】せどりをするのにおすすめのアプリは「プライスター」(特典付き))
今回の記事内容をまとめます。
- せどりのためにツールを導入するのは必須
- プライスターの最大のメリットは、「仕入れから出荷後のメンテナンスまで、全てがまかなえる」こと
- 具体的には3つの機能
- ①店舗での仕入れ判断が素早くできる(プライスターリサーチ)
- ②出品にかかる作業の手間を軽減できる(納品プラン作成、写真入りラベル印刷)
- ③商品販売後の管理も容易にできる(自動サンクスメール送信、自動価格調整)
- プライスターを使用することで、せどりにかかる手間や時間を大幅に軽減できる
- プライスターには30日(1ヶ月)の無料期間がある
- 通常の月額料金は5,280円(税込)
- しかし時間や手間を考えたら、有料金額を払ってもプライスターを使うメリットの方が大きい
このように私にとって仕入れに必要不可欠なプライスター。毎月5,280円(税込み)を支払っても十分に元が取れると感じています。あなたがまだせどりのためのツールを導入していないのなら、初月無料のトライアルを利用して、ぜひプライスターの使い勝手を試してみてください。
仕入れはもちろん、検品から梱包のやり方までを解説した
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1.【ゼロから始めるせどりガイド】
「せどりって何?」「実際に、どうやって稼ぐの?」といった初歩的な内容から、「どのくらいの資金で始められるの?」といったことまで、多忙なサラリーマンが副業で稼いでいく方法について解説します。
2. 【月収10万円を稼ぐ仕入れ方法】
新品・中古品の仕入れ方法から、せどりを始めた初心者が戸惑いがちな商品状態の見極め方、販売価格の決め方について解説します。
3. 【これさえ見ておけばOK!検品・出荷マニュアル】
誰もが必ず直面する、やっかいな検品・梱包・出荷作業。
「検品って何をすればいいの?」「本のクリーニングってどうやるの?」「大型品はどうやって梱包するの?」「納品作業って、何するんだっけ?」etc.
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